二子玉川のパン教室 リネンとおいしい時間

さっさっさっ まぜまぜ こねこね ころころころ
色々な音と楽しそうな声が二子玉川のサロンに広がります。

December 15, 2014



ここはLINEN&DECORのサロン。毎週このサロンで開かれる素敵なパン教室があるのをご存知でしょうか。今回は、そのレッスン内容や教室の様子をこっそりのぞいてみました。パンづくりを教えてくれるのは、イーストや天然酵母などのパンづくりを習得し、2008年にあざみ野でパン教室を開講、2010年には二子玉川に教室を移転させ、今年で7年目を迎えるKiccoさんです。



二子玉川のパン教室

二子玉川のパン教室

二子玉川のパン教室

二子玉川のパン教室

――本日のメニューは「栗粉のカンパーニュ」と「シャンピニオン」

生徒の皆さんと気さくに会話しながらすすめる約2時間半の教室では、毎月季節にあった2種類のパンを作っていきます。本日のメニューは、豊かな香りが特徴の「栗粉のカンパーニュ」と、キノコのような形から名前のついた「シャンピニオン」です。 発酵の時間を利用して交互に作りすすめていきます。



二子玉川のパン教室

二子玉川のパン教室

――専門的なアドバイスのおかげでお家でも即実践

メーカーによる小麦粉の違い、それに適するパンの種類、原産国によって変わる水分量などの専門的な話も飛び交います。その様子からはKiccoさん自身が日常的にパン作りを研究し、何より楽しまれている様子が伝わってきます。 お家で作るときのちょっとしたドバイスなども教えてもらえるので、帰ってすぐにでも実践したくなります。



二子玉川のパン教室

二子玉川のパン教室

――パンづくりの数だけ個性がある

Kiccoさん「色々試してみたけど、シャンピニオンの上にかぶせる生地にはオリーブオイルを少量つけると、
ほぼ失敗なくきれいに焼き上がります。」
生徒さんたち「おぉー!そうなんですね!!メモメモ。。」
Kiccoさん「今日の具材は牛肉の赤ワイン煮とはちみつ漬けナッツにしてみました。」
生徒さんA「うわ〜!おいしそう!先生が作ったんですか!?」
Kiccoさん「そうです!赤ワイン煮の方は牛すじにしてみました。冷めたときに煮こごり部分が包みやすくて、
焼けたときにとろっとするのでおすすめですよ。」
生徒さんB「たしかにおいしそう!」

どんな具材を包むとおいしいか、みなさんアイディアが止まりません。


Kiccoさん「オーブンに入れて2〜3分で上が反れて膨らんできます。
この時点で反ってこなかったらもう反らないと思ってください。。笑」
生徒さんたち「えーっ!大丈夫かな?私の反ってないような気がする〜!笑」
Kiccoさん「傷や包みがあまいところから具材が出てしまうこともありますよ〜。」
生徒さんたち「え〜っ!(悲鳴)」

みなさんドキドキわくわくしながら、しばし焼き上がりを待ちます…。



二子玉川のパン教室

二子玉川のパン教室

二子玉川のパン教室

――十人十色のパンづくり

オーブンの扉が開くと、部屋いっぱいに香ばしいかおりが広がります。お店のようにきれいにできたもの、残念ながら具材が出てしまったもの、形が縦長になったものなど、個性豊かなパンたちが金網に並べられていきます。同じ素材を使って同じように作ったのに、 不思議と一つとして同じものがないのがパンづくりの醍醐味なんですね。みなさん作ったパンの写真を撮ったり、愛おしく眺めたり、とても嬉しそうです。最後はコーヒーを入れて、ほっと一息つける試食タイム。Kiccoさんが事前に作って冷ましておいたカンパーニュもスライスして焼きたてのものと食べ比べ。トーストしてバターを塗ったシンプルな食べ方、サンドイッチにしてもおいしいと、アレンジ方法について再び会話も盛り上がります。



二子玉川のパン教室

――リネンの魅力は耐久性と乾きやすいこと

気になったのがKiccoさんが使っているLINEN&DECORのエプロンやキッチンタオル。お気に入りのポイントは耐久性だそうです。たしかに、レッスンの最中でも常にキッチンやテーブルをきれいにしているKiccoさんの姿が目立ちました。何度も水洗いしても毛羽立ちが少なく、乾きがいいことが嬉しいそうです。「もったいないから使えないという生徒さんもいますが、どんどん使ってほしいですね。あと、素直にお料理の時間が楽しくなるファッション性でしょうか。レッスンも明るくなるような気がします。」



二子玉川のパン教室

――心とからだに栄養を補給することができる大人の習い事

クリスマスムード満載のサロンが、焼きたてパンの香りに包まれる幸せの時間。
ライフスタイルを楽しむことで心とからだに栄養を補給することができる大人の習い事でした。

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